経営・組織へ ─ 整える/伸ばす
知識×実践型メンタルヘルス研修、CXO・マネージャー向けの1on1支援(トラブル対応を含む)、事業支援。経営者と組織の課題に、メンタルと事業の両面から入ります。研修には、AI活用が進む組織で成果を分ける「言語化と対話」のプログラムも提供。守りの整備にとどめず、日々の成果に繋げます。
次世代・教育へ ─ 広げる
大学・教育機関・行政向けの研修・ワークショップと、キャリアや相談を遊びながら学び、考えるボードゲーム。働きはじめる前に、自分の状態を言葉にし、立場の違う相手と話を進める練習をしておく。社会に出てから最も問われ、最も教わる機会がない力を育てます。
はたらく個人へ ─ 整える
月に二回、気軽に参加できるオンラインコミュニティ&座談会「めんたるへるす塾」と、専門家または当事者が担当する1on1メンタルヘルス相談。会社の窓口や産業医には話しづらいことを、利害関係のない場所で扱います。困ってから駆け込む場所ではなく、困る前から居られる場所として運営しています。
「Re」に込めた想い
Reの名称は、「再び」を意味する接頭辞「Re(アールイー)」から名付けました。
ロゴデザインには何度でも青空に向かって羽ばたける社会を創りたいという意味を込めています。
攻めのメンタルヘルスという
新しい領域を切り拓く
メンタルヘルス領域に限らず、体系的な知識の習得と日々の実践は、予防と対策の双方に役立ちます。それは自身の課題だけでなく、経営課題も同様です。
自身やメンバーのメンタルを守りつつ、より良い自分や組織にするための攻めの手法としてのメンタルヘルスを社会に提供します。
その一例が、言語化と対話のプログラムです。
AIが答えを出す工程を担うようになるほど、成果を分けるのは人間側の力になります。何が分からないのかを切り分けて問いを立てること。出てきた答えを自分の言葉で説明し、判断として引き受けること。異なる立場の相手と調整すること。いずれも、自分の状態を言葉にするというメンタルヘルス実践の中核スキルと地続きです。
私たちは、AIの使い方を教える立場にはありません。AIを使い切るために必要な、人間側の実践力を扱います。担当は医療専門家と当事者で、事例ベースのワークショップ形式で行います。
AI時代の人材開発を、メンタルヘルスから。
人材開発の重心が、知識の習得から判断の訓練へ移りつつあります。私たちはその訓練を、メンタルヘルスの手法で扱います。
2025年の調査では、AIの能力を信頼している人ほど、自分で批判的に検討する労力をかけなくなる傾向が報告されています。同じ調査は、自分の判断力に自信を持つ人はその労力を落としにくいことも示しました。分かれ目はAIの側ではなく、使う人の足場にあります。
必要なのは、ツールの習熟ではありません。自分の現在地を言葉にし、何が分からないのかを切り分け、出てきた答えを自分の判断として引き受ける。立場の違う相手と、合意しないままでも話を進める。いずれも教科書で覚える知識ではなく、繰り返しの実践のなかで身についていく種類の力です。
この領域を、私たちはメンタルヘルスの手法で扱います。自分の状態を観察して言葉にする訓練は、医療機関でのプログラムを土台に長く積み重ねてきた中核スキルです。
予防はもちろん、向上も。
新しいカタチのメンタルヘルスへ
メンタルヘルスと聞くと、予防や回復の印象が強いかもしれません。しかし、我々は予防、回復はもちろんのこと、それらに加えて
「向上」も同じくらいメンタルヘルスのスキルを活用できると考えています。そんな新しい切り口のメンタルヘルスをお届けします。
Our Team
小林 宣文
代表取締役
経営層向けの1on1支援と研修を担当。複数企業で顧問・役員を務める。
杉本 愛
事業開発
女性向け事業と教育分野のワークショップ・事業開発を担当。
綾部 由紀子
看護師・保健師
株式会社キュリオ 代表取締役
看護・保健の専門職として、研修と個別相談の設計および実施にあたる。
土志田 務
認定精神保健福祉士
e-シェア 代表
精神保健福祉の実務経験をもとに、支援の設計とピアサポート体制構築、めんたるへるす塾を担当。
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services
2021.12.1
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jpn
Contact
お仕事のご依頼、ご相談につきましては、こちらよりお問合せください。
確認後、担当者より改めてご連絡を差し上げます。
企業情報
株式会社Re (アールイー)
代表取締役 小林宣文
所在地 〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野2丁目1−17